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できない?

社内で「出来ない」といわれました。

チャンスです。社内でそういわれるくらいだから、うまく出来ると大きな利得を手に入れることが出来る。

できるかできないではない。やるかやらないかです。

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ちょっとツライんだ

長年年勤めた方が病気を理由に退職されました。

明るく周りを和ませる人でした。経験と知恵がそのまま服を着たような人でした。

私は社長になって周りの人を幸せにするのが仕事だと思っています。

こんなことで社員がウチを去っていくのは非常に残念です。

果たして私は仕事を通して、あの人を幸せにできただろうか。

そんなことを考えるとちょっとツライ一日です。

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経営革新塾

NCネットワークの「経営革新塾」に参加してきました。

日本の製造業は意外と儲かる、のだそうです。

世界では「ものづくり」で稼いで食い扶持を買っている。

これからは世界の開発センターとなるべきだ。

量産=中国(でも信用できない)、試作=日本の構図になるだろう、とのこと。

う~ん、考えさせられますね。

やっぱそうかという気持ちと、いやいやまだまだ底力ありますよという気持ちと。

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ここちよさ

「成長するものだけが生き残る」という刺激的な題の本の中にあるのですが、

これからの仕事は「ここちよさ」がキーワードだそうです。

作れば売れる時代は終わった。これからはお客さんの「ここちよさ」を追求したものづくりやサービスをしなければいけない。

同様に、従業員も職場環境を良くして「ここちよさ」を感じさせなければいけない。そうすることによって、やる気と自主性が出て能率アップ・利益アップにつながるのだ。

そういう趣旨のことが書いてありました。

それを読んでハッとしました。能率を求めるあまり、従業員をモノ扱いしていないか。自由闊達にそれぞれの能力を発揮できる職場環境になっているのか。

自分の至らなさに深く反省するしだいです。

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作業環境

製造現場のある工程で接着剤を使います。

有機溶剤を使っているので、作業員が軒並み体調を崩しています。

その工程は外せないので困っています。

対策としては

1 その工程をなくす

2 接着剤を水系のものにする

3 換気をもっとしっかりしたものにする

社員が健康を崩して不幸になってはいけません。しっかり対策をとりたいと思います。

他の会社はどうしてるんだろう?

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いいもの

ある講演に行ってきました。

「いいものを作れば売れる という時代は終わった。

高度成長期は需要>供給。今は需要<供給。

これからの経営は変化に対応できるかどうかが問われる。

10年後にどうしていたいか、経営理念で夢を描いて、そして具体的に実行しなさい。」

製造業はどうしても「いいものを作っていれば黙っていても売れる」という考えを脱却できません。反省。

迫力ある講師の方でした。

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守備範囲について

私たちは、お客様のご要望には基本的に「何とかしたい」と思います。結構切羽詰って相談されるお客様も多いので、そういう時はなおさらです。とはいえ、やはりゴムの世界にもいろいろな分野があります。お問い合わせいただいても守備範囲が違うので、「申し訳ありませんがやっていません」とお答えすることもあります。

守備範囲を外れるものは

・チューブ・ホース
・ゴムロール・ライニング
・タイヤ(車のタイヤ)
・長尺シートもの
・ゴムひも
・ゴム印

です。これらの製品にはそれぞれしっかりしたメーカーさんがいらっしゃいます。

また天然ゴム(輪ゴムなど)・樹脂(プラスチック)類は扱っていません。

どうぞ気軽にお声をおかけください。お問い合わせによって、逆に私たちのほうが考えが狭かったと気付かされることもよくあります。今までの私たちの製造していたものからは考え付かないような業界や製品の話もいただいています。それこそお客さんは『素人』の発想で結構です。どうぞ気軽にお声をかけてください。親切丁寧に対応させていただきます。

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お客様

あるお客様がウチのHPを絶賛してくれたそうです。

このブログも含めて隅から隅まで見てくれて、他社HPとも比較した上でウチに問い合わせをしてくれたとか。

派手ではないけれど分かりやすいページ作りを心がけてきました。

とてもうれしいです。

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