いつも見ている風景
おかれる立場や時間によって随分違って見える。
いろいろな見方ができるんだなあと。
あとは自分の実行しだいです。
やるかやらないかだけです、はい。
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おかれる立場や時間によって随分違って見える。
いろいろな見方ができるんだなあと。
あとは自分の実行しだいです。
やるかやらないかだけです、はい。
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ウチの作っている製品に誇りを持つこと。
こんなもんだと思わないこと。
たいしたものじゃないと思わないこと。
普通に作っているものでも60年の蓄積にはすばらしい技術があるのです。
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エジソンは
「天才は1%のひらめきと99%の努力」
なんて名言を残してますね(余談ですが、エジソンはGEの創始者なんですね)。
1%の輝きのために99%の同じことの繰り返し。
続けることも才能のひとつかもしれない。
繰返し繰返し繰返し、そしてジャンプ。
そうするうちに、元気なときの自分がへこんでるときの自分を励ましてくれる、ような気がします。
例えるなら、ブログの自分の以前の記事を見て「へえ、ええこと書いてんな」なんて、そんな感じです。
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中日と巨人ではありません。
セレッソ大阪とガンバ大阪のことです。
ご存じのようにセレッソはJ2、ガンバはJ1の有力チームです。
戦力がなぜ違うのか。それは戦略の違いです。
ガンバは昔弱かったんです。本当に弱かった。「勝て勝て勝て勝てホームやぞ!」っていう横断幕知ってます?
でもガンバはユース選手の育成に力を入れて、計画を立てて選手を育てたんですよね。それに、長い目でチームを引っ張れる監督を連れてきました。キチンとお金をかけて選手の補強をしました。
それが実って、今や押しも押されもしないJリーグの看板クラブになりました。
あと足りないのはスタジアムが貧弱なことでしょうか(^^;
一方セレッソは(たぶん)一貫しないチーム政策のために、J1で優勝争いをした次のシーズンにJ2に落ちてしまったりします。活躍した監督も成績がちょっと落ち込むとコロコロ変えていました。どうやらそれに懲りたようで、今は若手主体のいいチームになりつつありますね。
で、どちらのチームを応援しているって?それは内緒です(^^
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だいぶ昔のことですが、「銀行の一年定期で1%つかなきゃだめよね~」 とあるお姉さん(おばさん?)が言っていました。
じゃ、会社はどうなんでしょ?
経常利益率は5%を目標にしましょう、なんて聞いたことがありますが、そんなに儲かりませんよ。
投資信託で運用した方が儲かるようなら今の仕事やっててもダメよね~、と件のお姉さまは言うのかもしれません。
こんなことを考えてゾゾッとしました(^^;
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ファンの心理って面白いですね。
ファンからみたらアバタもえくぼで、ひいきの引き倒しなんて当たり前。
阪神ファンを見慣れてますから、よく分かります。
最近の阪神は確かに強いですけど(^^
そんなファンを増やすことは仕事でも大切だなあ。
やっぱ、地道に信頼を積み重ねるしかないのかな。
阪神は20年に一回優勝すればいいなんてよく言われてたんだけどな(^^;
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ダウンタウンの松本人志さんは瞬時に10個ぐらいのボケを考えるそうですよ。
何を聞かれても返せるように常に10個くらいのネタをストックしておく。
そういう習慣を日常的に身につける。どんなことがあっても対応できるんだそうです。
すごいなあ・・・
これが会社として、組織としてできるようになれば、何だって天下を取れるのではないかと思います。。
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始まりましたね、北京オリンピック。
チャン・イーモウ監督演出(赤いコーリャンやHEROの監督ですね)の開会式はすばらしかったです。
色彩鮮やかでした。半端じゃない火薬を使ってましたね。競技場内のイベントも見ごたえありましたが、花火が北京市内全体を巻き込んでいるのもすばらしい。
知財の問題でもめたり冷凍餃子でもめたり、とかくいわくがありますが、それらを忘れさせてくれる、すばらしい開会式だったと思います。
53の民族の子供たちがそれぞれの民族衣装を着て、五族協和の大きな旗を持って行進するところは白眉でした。この子達が大きくなったとき、みんなが仲良く幸せに暮らせる社会ができていると良いなあ。
・・・そういえば、大阪でやってたのかもしれないなあ(^^
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愛知のB&G海洋センターに石碑がありました。
「水六訓」
一、あらゆる生物に生命力を与えるは、水なり。
二、常に自己の進路を求めてやまざるは、水なり。
三、如何なる障害をも克服する勇猛心とよく方円の器に従う和合性とを兼ね備えるは、水なり。
四、自ら清く他の汚を洗い清濁併せ容るの量は、水なり。
五、動力となり光となり、生産と生活に無限の奉仕を行い、何等報いを求めざるは、水なり。
六、大洋を充たし、発しては蒸気となり、雲となり、雨となり、雪と変し、霧と化してもその性を失わざるは、水なり。
水を心とすることが、平和と健康と長寿の妙薬であります。
笹川良一
もともとは頼山陽の言葉らしいです。う~ん、納得。
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銀行の役員さんがウチを訪問してくださいました。
会ってびっくり!銀行に入ったとき、最初の研修で担当講師だった人でした。
研修の一番最初の集合で同期がほんの少し遅刻していったら、「人の時間を奪う権利は君にはない!」と言われてすごい怒られてたなあ。怖い人だったなあ。
銀行の4年半は落ちこぼれだったけど、そんな私でも社長を張れるのはあの時のおかげだなあ。
で、そんな銀行も変わりつつあるようです。
「銀行の常識は世間の非常識」で、社外取締役を迎えたりすると、どんどん変わっていくんだそうです。外から普通の感覚で見ないとわからないことがわからないかもしれませんね。
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といいます。
筋肉が落ちる・脂肪が落ちる・気力が萎える
何でしょう。風土でしょうか。環境でしょうか。
患者の方に落ち度があるのか。動かないからなのか。
「イワシは頭から腐る」とも言います。
気をつけねば。
柔軟に革新を。
何の話でしたっけ?
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好きな歌の歌詞なんですけれど、大体こんな感じで 。
人生いろいろあるもので。
進んでいるつもりで落とし穴にはまったり。
気がついたら足踏みしていたり、同じことの繰返しだったり。
でも、気がついたら立っているところが頂上だったりすることもある。
そう考えています。
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ちょっと前にどこかの雑誌で見ました。
任天堂の相談役の座右の銘だそうで。
「うまくいってもえばっちゃいけないよ」ってことかな。
任天堂はただのゲーム会社でなく「人を楽しませる」企業だそうです。
私が小さいころは花札を作っている会社だったのになあ・・・。
いつの間にかゲームウォッチがはやって、ファミコンが当たって・・・。
ウチのどんな会社なんでしょう。
さし当たって「お客さんに便利を感じてもらえる」企業になりたいなあ。
「おっ、すごいね」とか「えっ、そこまでできるの」とか言ってもらいたいですね(^^
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ゴムの原料であるナフサの値段が上がっています。
ナフサは石油から作られますから、元が上がればあがるのは当然ですけど。
キロリットルあたり7万円なんて声もかかっているようで、何年か前の倍は行っているんじゃないでしょうか。
ゴム原材料もどんどん上がって本当に困った状態です。本当に本当に厳しいです。
便乗か?みたいな薬品の値上げも相次いで、交渉はしていますがなかなか趨勢には逆らえない状況です。
負けていられないから、懸命に効率化を図っていますよ。
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だいぶ前ですが、塩川正十郎さんの講演会に行ってきました。1921年生まれと言いますから、もう87歳!
「選挙に向けて」という演題でしたが、しゃべっていることは「公務員改革をどうするか」でした。途中ちょっと寝ました(^^;
「小泉元総理の再登板はありますか?」との質問には「それはないと思います」とのこと。この間の任期で燃え尽きたんだそうです。やめたあとも影響力を残すようなやり方はしていないとのこと。
本当かな?なんてね(^^
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2ヶ月ほど前に散髪屋を変えた、という話をしました。
その後、元の散髪屋に戻しました(^^;
以前の散髪屋が値段の差以上に丁寧で仕上がりも良かったのと、ひと月経ったときの頭の収まりが全然違っていたからです。
いい散髪屋さんは髪が伸びたときの髪形を考えて髪を切ると聞いたことがありますが、まさにその通りでした。やっぱり安心して任せられます。
ウチでも、他社に転注したけど結局何年かして戻って来たと言うお客さんが何社かおられます。髪と同じで、時間が経つと良さとか違いがわかるんだろ~なと思います。
ウチでは普通に作っているんですけどね(^^
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先日、スパコンの開発をしていた方に話を聞きました。
うろ覚えなのですがなんでも20年ほど前は、世界で一番速いコンピュータが1秒間に100億回くらい計算ができたそうです。ところが今のwiiなんてその倍はスピードが速いそうです。PS3なんてもうひとつ桁が違うとか。
そういう機械で当たり前のように遊んで育った今の子供たちは一体どういう大人になるのでしょう。楽しみですねえ・・・
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先日ウチの近くで、消防車や救急車が何台もサイレンを鳴らして通り過ぎました。
何事かと思って野次馬すると、ウチの元常務の家の近所が現場でした。いや~、ドキドキしました(^^;
現場は一時騒然としていましたが、事件自体は何事もなく、せっかくですから元常務に挨拶をして帰りました。
元常務は先日の60周年記念パーティをことのほか喜んでいました(^^
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一目見て、「お~、すごいな~」と思ったのですが。
養老猛司さんが朝日新聞のCMで「社会人になったら生きるとは何か、真剣に考えてください。えらい人はそんなこと教えてくれませんよ」といっておられます。含蓄のある言葉です。
確かに。えらい人は大事なことは教えてくれませんよ!半分ほんとで半分ウソです。すごい先輩の知恵や、えらい人の本の中に大事なことはたいていありますよ。でも、自分で探しておなかで理解しないと分かったことにはならないんでしょうね。
自分だって偉そうなことはいえませんが、新入社員がそれをいつか分かってくれるように育てるつもりですよ。
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少し前のNHK「ザ・プロフェッショナル」という番組で、元ジェフ千葉GMで現フランス2部・グルノーブルGMの祖母井(うばがい)秀隆さんが特集されていました。
サッカー界の選手補強の裏側がよく描かれていました。表には出てこないけれど、舞台裏ではいろいろ手を打っているんですね。
「信念」がどれほど重要か、よくわかります。正解のない決断をするために筋が通った思いは必要ですね。
会社で言えば「経営理念」ですか。
あとは選手との「信頼」ですね。そのために祖母井さんは現場をくまなく回り、コミュニケーションを絶やしていませんでした。
サッカーやアメフトは「組織」のスポーツです、とある方がおっしゃってました。どんなにスーパースターがいても「組織」が強いチームが勝つ世界です。子供のサッカーなんかだと確実にその差が出るそうです。例えば野球で長島や王が「チームリーダー」で、江夏や門田が「一匹狼」といわれたその違いも、所属していたチームに「組織」があったかなかったかの差でした。その世界でいかに「組織」を作り上げていくか、スポーツに限らず共通した方法論があるのです。
この番組は「プロジェクトX」の後番組です。プロジェクトXも現代人が忘れたものを教える啓蒙番組でした。この番組も現在進行形の人を取り上げて、現代に生きる姿勢を教えてくれます。新入社員はこれからすこしづつ学んでいってください。
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本日から新卒の社員が2人入ってきました。
微力ながら言葉(詩)を贈ります。前にも一度取り上げた詩ですが、「子ども」を「社員」に、「家庭」を「会社」に、「親」を「上司」に置き換えて読んでください。
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けなされて育つと、子どもは人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもはみじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは正義感のある子に育つ
やさしく思いやりを持って育てれば、子どもはやさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる
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素直にすくすく成長しますように。
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商工会議所の総会に出てきました。
総会後の懇親会で、初めて会う長老さん(失礼!)たちから、「息子さんですか?」「お父さんとは妹が同級生で」「おじいさんには昔お世話になりましてなあ」などと次々声を掛けていただきました。普段の営業活動ならきっと話もして貰えないそうそうたる名士の方々です。
私の知ってるウチの前にはそれ相当の歴史があって、それも文章には残らない生きた歴史で、その歴史のおかげで今のウチがあるんだなあ、と考えると感慨深かったです。
今まで会社を支えてくれた先輩がたには心から感謝です。
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行き着けと違うところで髪を切りました。
散髪屋を変えた理由は引っ越して今までの店から遠くなったのと、新しい店が近くて混んでいたからなのですが、いざ行くとなると勇気がいるもんですね。
出来上がりは大丈夫だろうか?店員は親切だろうか?料金と質はバランスとれているだろうか?時間はかかるのかな?待たされるのかな?
結局ほとんどの懸念は杞憂に終わりました。出来上がりはちょっと切りすぎて、中学生みたいな髪形になりました(^^;
翻って、うちの仕事で考えてみました。
お客さんが取引先を変えるのって勇気がいるんだろうなあ・・・
品質・価格など目に見えるものから、実績などの目に見えないものまで躊躇する点は様々でしょうね。
お客さんにどうしたら敷居を低くしてもらうか。
それを一生懸命考えて、すこしずつ実行に移していきます。
請うご期待、です(^^
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かっこいいホームページをつくりたいと常日頃思っているのですが。
ウチのホームページは社内で作成しています。
プロが作成するのとでは、全然洗練度合いが違いますね。
「ダサい」というか「いなたい」というか。
とりあえず、お客さんが見てウチを知って安心してもらえそうなことを中心に書いています。情報が足りなければどうぞ言ってくださいね。
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ウチは先月が昇給月でした。
物価高・株価安・景気の先行き下振れ懸念。
なかなかむずかしいなあ。
上げてあげたいけど上げられないこのジレンマ。
幸せにしてあげたいけどなかなかむずかしい。
結局、社会情勢や過去の実績、それに各人の評価を元に決めました。
正解はないけど「決断」するしかないっすね。
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メルマガの発行が10号を越えていました。
月一回でも準備をするのは意外と大変なようで。
何とかネタ切れもせず、どうやらお客さんの役に立っているようです。
やったらできるもんですね。
と、これを読んだ人はどうやったらそのメルマガが読めるんだろう?と思うかな、と自分で突っ込んでしまいました。
右上の「ゴム加工・試作相談所」をクリックしたらウチのHPに飛びます。そこに連絡先が書いてありますのでメールやFAXや電話でウチまで「メルマガ希望」の旨お問合せください。
その時にメルアドを教えて貰えれば次号からメルマガを配信させていただきます。
ちょっとまどろっこしくてすみません(^^;
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私が社長になる時に、ひとつだけ自分の心の中で決めたことがあります。
「自分に関わるすべての人を幸せにしたい」
お節介かもしれないけれども、本気でそう思いました。
それから悩みつつ迷いつつ、今でもそう思っています。
「幸せ」と言ってもいろいろあるでしょう。
お金があれば幸せな人・お金じゃなくて家族と充実した時間がほしい人・のんびりした老後を過ごしたい人、友人に囲まれて楽しく過ごしたい人、それぞれの幸せを実現してあげたいのです。
中には私の勘違いや思い込み・一人よがりということもあるでしょう。
良かれと思ってしたことが裏目に出てへこむことだってあります。
勝手に期待されて押しつぶされそうなこともあります。
幸せにしたい人がやめてしまって困ったこともあります。
それでも、いつも皆さんの「幸せ」を考えています。それこそ死ぬほど。
「幸せの配達人」でありたいと思っています。
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年配の人に認められたとき。
「さすがだね」と言ってもらえた時。
自分の考えていることと人の考えていることが極めて近かった時。
仮説を立ててそれが思ったようにうまく行った時。
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銀行に4年ほどいたことがあります。
毎日の仕事はとても厳しく、好きになれない仕事でした。いわば地獄の日々でした。最初に配属された支店では毎日毎日失敗して怒られていました。周りに迷惑をかけ、「辞めろ」といわれたこともあります。今もう一度戻れといわれても、もうできません。
しかしそんな日々も今、仕事の進め方の基盤になっています。何が正しくて何をしなければいけないのか、そのときに培われた軸が役に立っています。業種も立場も全く違うのに、そのときに鍛えられたことが確かに身についています。それに、毎日何億もの金を見てすごしていましたから、金に縛られなくなったのです(^^
それに、支店にいた頃は怒られ通しだったけど、別の支店の別の部門に転勤になったときには仕事を評価してくれました。都合で辞めるとなったときに部長がわざわざ止めてくれたほどです。涙が出るほどうれしかった。何がその違いなのか、今の私にはわかります。「仕組み」が違うのです。勝負する土俵が違ったんですね。
仕組みが風土や人を作ります。今の仕事でも社員がイキイキと取り組める「仕組み」を作るべく毎日悩んでいます。
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個人的な話ですが、少し高い買い物をしました。10年来欲しかったものです。
この程度の額でどきどきするとは私も小心者です。
なぜ買うのを長いこと躊躇していたのか。本当に使いこなせるのか。すぐに飽きてしまわないか。本当に生活の質を上げるのに役に立つのか。そんなところで迷っていました。
いいものでもちょっと値段が高いと躊躇しますよね。なに、高いもんじゃなくてもですよ。数千円でも踏ん切りがつかないことなどよくあります。自分のための買い物や誰か大切な人へのプレゼントなど。予算は限りがあるし、でもこれを手に入れたいし。そんなものが私にはたくさんあります。実際に使うのは買わないとできないし、買わずに実感する方法はないし。お試しセットがあればいいんだけどないし。そんな時には情報が決め手になります。店頭でじっと見ることもあれば、HPでユーザーの評価を見ることもあります。
躊躇していた背中を押してくれたものは何か(決め手になったのは何か)。百聞は一見にしかず。それに情報量。信頼できる担当者かな。
その後、そのクオリティの高さに驚愕しています。今は買ってよかったと心から思っています。なにを買ったかは内緒(^^;)
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NCネットワークの「経営革新塾」に参加してきました。
日本の製造業は意外と儲かる、のだそうです。
世界では「ものづくり」で稼いで食い扶持を買っている。
これからは世界の開発センターとなるべきだ。
量産=中国(でも信用できない)、試作=日本の構図になるだろう、とのこと。
う~ん、考えさせられますね。
やっぱそうかという気持ちと、いやいやまだまだ底力ありますよという気持ちと。
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「成長するものだけが生き残る」という刺激的な題の本の中にあるのですが、
これからの仕事は「ここちよさ」がキーワードだそうです。
作れば売れる時代は終わった。これからはお客さんの「ここちよさ」を追求したものづくりやサービスをしなければいけない。
同様に、従業員も職場環境を良くして「ここちよさ」を感じさせなければいけない。そうすることによって、やる気と自主性が出て能率アップ・利益アップにつながるのだ。
そういう趣旨のことが書いてありました。
それを読んでハッとしました。能率を求めるあまり、従業員をモノ扱いしていないか。自由闊達にそれぞれの能力を発揮できる職場環境になっているのか。
自分の至らなさに深く反省するしだいです。
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ある本に書いてありました。
「前例がない、経験したことがない、常識はずれだ。
そんな風に言われたら、それゆえに挑戦してみろ」
勇気をもらいました。
道しるべがなければどこへ行ったらいいか分からない。
だからこそ、一歩を踏み出してみよう。
進む道がなくっても、進んだ後には道ができる。
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「お客様は神様です」といったのは故三波春男さんです。
それに対しあの長嶋茂雄さんは「お客様は神様・・・・というよりもうちょっと近い存在なのではないか」といったそうです(昨日奥さんがなくなられたそうで。ご冥福をお祈りします)。
「お客様は神様」とよく言われます。でも取引をする上で基本的に私たちもお客さんも対等の立場です。だからこそ提案もたくさんするし、お互いにとってよくないことははっきりNOといいます。
難しいんですけれど、お客さんにとってもいつもイエスばっかりで何を考えているのか分からない営業よりも、本音で正直に自分の意見をはっきり言う相手のほうがいいと思います。少なくとも私が客として何か買うときにはそう思います。私は小心者ですから、だいぶ下調べをしてからいきます。HPなんかあれば隅から隅まで見ます。それから実物を見ていろいろ聞いて決めます。そんなとき売らんがためのお追従よりも、私のために誠実に考えて相談にのってくれる人のほうが信用できます(私の場合は、ですよ)。
お客様は大事だからこそ、「言うことは言う、訊くことは訊く、それでお互いにハッピーになる」ということではないでしょうか。
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ヒヤリハットの法則ってありますよね。
1:29:300という比率についての経験則です。
この比率は、ある重大な事故1件の陰には、事故にはならなかったけれど致命的な事象が29件あり、さらに300件の小さなミスや事象があるということを表しています。
だからヒヤリとしたことやハッとしたことをそのままにせず、職場改善につなげましょうというものです。
逆に考えるとどうでしょう。
日々こうしたら改善につながる、便利になるということをコツコツ積み上げていきます。
そうすると小さなことでも300件も集まるとその積み重ねで29件の中程度の改善と1件の大きな改善成果が出てくるのではないでしょうか。
一人の天才改善マンがあれもこれも思いつくのではなく、一人一人の知恵と工夫で大きな改善につなげる。そうすると職場の工程も簡便になりひいては作業員も楽になると、いいサイクルが出来上がりますよね。
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取引先の社長さんがなくなられまして。
前から療養中だったそうですが、余命が分かってしまったときの気分はいかばかりか、心中察するに余りあります。
世の中、先が分からないから恐ろしいとも面白いともいえます。最近特にそう思います。仕事をしていると明日にしよう、適当に流そうと思うこともよくありますが。どちらにしてもその日その日を一生懸命に生きることだと思います。
後から人生を振り返っていい日々だった、いい仕事をしたと自分で自分を褒めて上げられるような、そんな毎日を真剣に決断していこうと思います。
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作家は自分の書いた本が店頭に並んで、カウンターで客が買っているのを見れば一人前と言います。
さしずめゴム屋は自分の作った製品が街中で使われているのを見れば一人前でしょうか。
表にはなかなか出ないけれど、身近な生活シーンでいろんなところで使われていますよ。
こないだ旅行に行った先で、私たちのゴムを使った製品を見ました。初めてみたというわけではないのですが、生活に溶け込んでいて、なくてはならない製品でした。自分の子供が育っていくようで、少々感激しました。このゴム、この製品に小さな声で「頑張れ!」なんて声をかけてしまいました。
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けなされて育つと、子どもは人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもはみじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは正義感のある子に育つ
やさしく思いやりを持って育てれば、子どもはやさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる
ドロシー・ロー・ノルト博士の魔法の詩です。
2005年2月、皇太子殿下が誕生日の記者会見で朗読されたことで有名になりました。
決して「子供」だけの話じゃないですね(^^
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ウチの会長が太陽光発電に凝ったことがあります。あちこちから話を聞いてました。
太陽光発電なら一度設置したら太陽エネルギーを使い放題。環境にもやさしいし、言うことないですね…
結論は「太陽光発電は金にならん。全然元が取れない。」だそうです。
100m四方の空き地にパネルを並べても元が取れないそうです。熱変換効率がまだまだ低いんだとか。それにいつも晴れの日ばかりじゃないし。曇ったり雨だったりするとやはり発電量はかなり落ちるようです。耐用年数も20年で寿命が来て更新だとか。
しかも、半分NEDOの補助が降りても、20年で償却できず、逆に毎月4万円弱持ち出しになるとか。
それが「環境CSR投資額」なんですって。呼び方変えても赤字じゃん!
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ご近所のご主人が亡くなられました。
奥さんと晩御飯の最中に急に倒れて、苦しまずあの世へ旅立たれたそうです。
私自身も先週お会いしていただけに、まさかという気持ちです。とても信じられない。
仕事の合間を縫って葬儀にも参列しましたが、急なことであまりに悲しむご家族の姿はとても見てはおれないものでした。
もし明日で人生が終わるのなら。自分を振り返ってそう考えます。
もっとみんなに優しくしよう。今日一日を精一杯生きよう。全力を出して、燃え尽きるまで頑張ろう。強く強く願います。
また明日、今日とは違う私に新たな気持ちで生まれ変われますように。
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最近非常に多くの本を読むようになりました。経営本・ビジネス本が多いのですが、歴史小説や推理小説、流行っている本まで、様々なジャンルに渡ります。
その影響で会長まで読書量が増えてしまいました(^^;
誰かが「本の中に真実がある」といっていました。安い値段でたくさんの人の見識を学び、自分の知らない経験知識を取り込めると言うのは本の持つすばらしい点だと思います。
ある芸能人が「本を読め」といっていたなあ。今ではバラエティー番組のコメンテーターをしています。
私の場合はもともと本好きで頭でっかちでした。しばらく読書から遠ざかっていた時期もありましたが、社会でいろいろ体験して、悩んで自分の足りないところを補い、今後のヒントを得るために的を絞って現在読んでいます。
ある程度的を絞ると、その周辺から面白い本が次々出てきます。本が本を呼んでいる状態です。
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NCネットワークの社員が来社されました。
去年尼崎のセミナーでお世話になった方です。
その方があちこちで聞いたことや私の考え、ネット営業の方向性などを話し合いました。私の考えていることと彼の考えていることが驚くほど一致していました。きっと一年前ならそうは思わなかったでしょう。
あのセミナーからよく本を読み、他の講演会なども聞いて、経営について考えるようになりました。私の中のスイッチを入れてくれた、刺激一杯のセミナーでした。
セミナーは今年もやるようです。またぜひ参加したいと思います!
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風力発電の風車は1基3億円するそうですよ。
私の友人に変わった男がおりまして。
彼が淡路島のとある自治体に風車を売りに行ったそうです。しかも個人で!
バイタリティあるな~。
向こうの担当もよく会ってくれましたね。
何でも淡路島は瀬戸内海の風が抜けるのでいい風が吹くそうです。近畿地方の地図を見ると、なるほどって思います。
でも不採用。
しばらくしたら、その自治体が独自に風車を立てると発表したそうです。
アイデアだけ盗まれたと、彼は憤慨しておりました。
自治体もワルですな~。
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先日、ベテランの営業の人が病院に運ばれました。
その日の昼休み明け、手がしびれると症状を訴え、ろれつが回らなくなりました。
「おかしい」と私が気付いたときには目がとろんとしていました。
急いで病院に電話して、運びました。
今まで病気と言う病気をしたこともなかったそうです。体も鍛えている頑丈な人なのに。
思い返せば、確かにこの人に仕事が集中していたな。
いつもニコニコしていたけれど、仕事がストレスになっていたのかな。
いろいろ考えてしまいます。
ああ、どうしよう。しかし途方にくれてもいられない。逆に現状を見直して変えていく、いい機会なのかもしれません。
それにしても、おかしい症状が出てきたときにいち早く気付いてくれた周りの方々に感謝します。よくぞ気付いてくれました。また、仕事そっちのけで病院へ運んでくれた人・家族みたいに心配してくれた人たちにもありがとう。
そんな皆さんのお陰でこの会社は成り立っています。本当にありがとう。
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