ゴム部品の試作を問い合わせてくれるお客さんにはいくつかパターンがあります。
①今までにない商品のカタチやデザインをみたい
②少量(1個~数個)だが実際に使いたい
③量産品の相見積りなんだけど、その前提の試作
④量産品の補修品・パーツ
⑤工場ラインの補修品・パーツ
が代表的なパターンです。
ウチの仕事とお客さんのニーズは①と②がぴたりとはまります。特に、少量だけれども精密なゴム製品を作りたい、というお客さんには「思った以上のものができました」といわれることがあります。ウチは金型を使ってゴム製品を作りますので、精密なものができます。
一方、
③は試作の重要性をよくわかってらっしゃるお客さんに、非常に良い評価をいただいています。量産は他のところに行くんだけど・・・という場合でも丁寧にご相談に乗っております。
④は個数や目的によります。ホームセンターに並んでいるような商品を一個だけ欲しい、というお客さんもおられますが、ホームセンターの市販品を買ったほうがずっと安いですよ。「イチから作れる」事にウチの価値はあるのかもしれませんね。
⑤は相談しだいですね。こういうご相談はよくいただきます。やはり一品モノに近くなりますので、用途によっては「いい仕事」をさせていただいております。
やっぱりウチとしてはお客さんに喜んでもらえるようなものづくりをしたいです。他所で断られたお客様、困り果てて連絡を下さったお客様もおられます。どうぞ気軽にお問い合わせください。
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